【恐怖する心に感謝して】「負け組」になってからの人生がたのしい、と思った日

東京は、劣等感の街だ。

少なくとも、上京してきた頃の私にとってはそうだった。

地元でもわかりやすいくらい優等生だった私は、
小さい頃はいつでも「一軍」の人間だった。

中学生のときは生徒会だったし、
高校生のときは特別選抜クラスに入っていたような人間だった。

誰かの脇役の人生? 

 

ありえない。

 

「正しい人生」はいつも、私の手の中にある。

だから、自分で何かを選ぶことが苦手だった。

だって、いつも誰かに選ばれる人生だったから。

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